2010年12月29日水曜日

新年会1月12日水曜日19時~ 名鉄トヤマホテル彩雲の間

清家研究室関係者他の皆様

新年会
講演テーマ「中国・インド急成長市場リスクと汎日本海ビジネス創造の条件」(清家教授)

はじめまして、清家研究室3年ゼミ長を務めさせていただいております中川泰貴と申します。
4年の加納に変わりまして、今後清家研究室の行事案内をさせていただく事となりました。
若輩ではありますが、どうぞよろしくお願い致します。
 
さて、恒例となっております清家研究室忘年会ですが、昨今の社会情勢を踏まえ、より多くの社会人の皆さまとの交流が重要と考え大会場での新年会へと変更させていただきました。
皆さま方にも社会人同士の交流の場としてご利用いただければ幸いです。
日時 平成23年1月12日水曜日 19時~
場所 名鉄トヤマホテル 4階彩雲の間
会費 5,000円
お手数ではございますが参加をご希望される場合は中川までご連絡をお願いいたします。
なお、当日は清家教授による、30分程度の講演を予定しております。

講演テーマ「中国・インド急成長市場リスクと汎日本海ビジネス創造の条件」

3年生で就職が決まっている約2名は卒論のテーマ案を提出

3年のゼミ長の中川君まで

就職が決まっている約2名は、

卒論の1.テーマ案、2.選んだ理由、3.参考文献、4.方法論(事例研究?アンケート?文献研究?インタビュー?)についてA42枚に書いて

新年会までに提出(^^)

頑張ろう

2010年12月28日火曜日

清家研究室2011年新年ゼミ開始と新年会

大学院生

曹君、張さんは2011年1月13日(木)9:00~12:50の間に加筆した修士論文を研究室まで持ってきてください。
大学院のゼミは2011年1月13日(木)9:00~12:50の間にやる予定。

2年生は
ゼミ開始2011年1月13日(木)14:45~16:15(その前の週は皆で集まって、ワゴンセールの企画を自主的に進めてください。企画で例えば「農産物の直販?」をやるなら、福光の農家の「NPO福光」の方が協力してくれるそうです(^^)。なんでも君らが好きにやって!!大人は応援するよ!!)

3年生は
就職先の第1志望から第5志望まで書いて新年会までにゼミ長まで提出、第1志望については1.志望理由、2.学生時代に熱中したこと、3.入社後やりたいこと、4.自分を採用するメリット、についてA4で1枚にまとめて、ゼミ長まで提出したください。1月12日の新年会まで!!!。2009年総ゼミ長松井君(北陸銀行)と清家で採点します。
劉さんは大学院に関して第1志望から第5志望まで書いて新年会までにゼミ長まで提出、第1志望、第2志望については1.志望理由、2.学生時代に熱中したこと、3.大学院入学後やりたいこと、4.自分を入学させ、卒業させるメリット、についてA4で1枚にまとめて、ゼミ長まで提出したください。

就職活動に不安のあるものは2011年1月13日(木)9:00~12:50

日本経済新聞12月27日(月)9面経営の視点に清家談話(竹田忍編集委員)世界を先行く構想が必要です

記事は日経新聞で読んでください。竹田忍編集委員の素晴らしい論調で(^^)

以下キーマンの発言のみ記述しました。

日本経済の未来を拓くには3つのステップが必要です。

1.世界を先導する構想(資源予測から市場規模まで)

2.構想実現の期間と投資額の明示

3.ビジネス予測(インフラから産業創成・金融商品まで)

さて、キーマンの発言です。

経営の視点「北極海航路にカジを切れ--ハブ港奪回、最後のチャンス」(編集委員竹田忍)

船舶検査・認証機関ノルウェー船級協会(DNV)吉田伏見男副社長

オランダのロッテルダムと横浜の間はスエズ運河経由だと2万5千キロメートルなのが、北極海航路を使えば1万2千キロメートルで済み、大幅な距離の短縮になる」

中央大学理工学部鳥海重喜助教

北極海航路を使い、東アジア――北米・欧州間を、スエズ回りと同じ日数で減速航行すれば燃料消費が40~50%減る

積み替える港を北東寄りに移し、大型コンテナ船の航海距離を短くすると北極海航路の省エネ効果はさらに高まる

富山大学経済学部清家彰敏教授

日本海側の舞鶴港(京都府舞鶴市)を整備すれば釜山に勝てる。新型砕氷艦『しらせ』を建造した造船所が隣接し、修繕能力も高い。国が太平洋側の京浜港と阪神港を国際コンテナ戦略港湾に選んだのは早計だった

石油・天然ガス金属鉱物資源機構本村真澄主席研究員

北極海は中東よりも地理的に近く、マラッカ海峡やソマリア沖の海賊に襲われる心配もない

露クルチャトフ研究所V・クズネツォフ博士

資源国は必ずしも技術大国ではない。日本は先進技術で資源開発の先導役を

2010年12月13日月曜日

日本の21世紀の中核国家となる3つの要素を持っています

日本が21世紀の中核国家になる3つの要素

資源・エネルギー的視点
 21世紀の地球は太平洋の資源・エネルギー開発が最後のテーマとなる。地球の4割を占める太平洋に日本は面しており、広大な経済水域を有する。

2010年12月12日日曜日

12月16日(木曜)午後富山大学清家研究室卒論・修士論文発表会スケジュール(清家ゼミ院生・研究生・学部生全員参加)どなたでも聴講大歓迎

12月16日(木曜)午後富山大学清家研究室卒論・修士論文発表会スケジュール

                   大学院ゼミ長 曹 万勲
                   学部総ゼミ長 加納勇士

12;00~16:30富山大学経済研究棟4階視聴覚教室
16:30~18:00         412演習室
18:00~21:00 反省会     412演習室
18:30~21:00 大学院受験対策 406演習室

12:00~12:20 平野公大「タイ国王に学ぶリーダーシップ」
5分休憩
12:25~12:45 木下千聖「信用金庫の地域貢献と今後の展望」
5分休憩
12:50~13:10 福井英孝「製薬業界の今後~ジェネリック医薬品が与える影響~」
5分休憩
13:15~13:35 渡辺愛「地方銀行について」


10分休憩




13:45~14:05 長谷川悠太「若者のマイカー離れについて」
5分休憩
14:10~14:30 楠育子「証券業界の今後の可能性-iPhoneを利用した証券取引の提案-」
5分休憩
14:35~15:55 牧谷崇史「鉄スクラップ流通業の今後について」


10分休憩


15:05~15:20 小間美里「育児環境の変化と社会制度」
5分休憩
15:25~15:45 鳥本真弓「北陸におけるベンチャー企業の成功要因」
5分休憩
15:50~16:10 加納勇士「無人兵器とRMA」


部屋移動(412演習室へ)


16:20~17:00 曹万勲(修士論文)